まっさらなWindows 7にVMware Player 4.0.2をインストール。環境設定から全VMware Toolsのダウンロードを試してみました。
サーバーにコンポーネントが見つからない旨エラーが表示され,すべての環境向けVMware Toolsのダウンロードに失敗します。
同じ環境で,いったん4.0.2をアンインストールして4.0.1をセットアップ。同様に試すと問題なくダウンロードが完了します。VMwareのアップロードサーバーの問題!?
古いHDDを引っ張り出して,まっさらなWindows 7(32bit版)をセットアップ。
Catalyst Chipset Driverをインストールして再起動を求められ,再起動。
Windows 7のブート画面まで来て自動再起動しますた・・・。
「おもしろいから見てもらおう」は悪者か
今でも多くの「違法コンテンツ」がYouTube上にあるのは、何度削除しても簡単にアップロードされてしまうから(笑)。忙しくて手が回らないのも事実です。いくら吉本興業がパートナーを結んでいるとはいえ、弊社と地上放送局との関係もありますから、暗黙の了解的に認めているということはあり得ません。
その前提を掲げた上で、個人的な考えを。まず、無料放送である地上波放送をネット上とはいえ有料化することは難しい。マス向けに流したコンテンツはネット上でもタダ、と考えるのがユーザー心理というものでしょう。
何がネット上で有料化できるかといえば、ロングテールのコンテンツです。ソフト化もされておらず、ごく一部のユーザーが求めているようなコンテンツ。数量はそれほど出ないでしょうが、逆にいえば、だからこそパッケージや流通の手間がかからないネット上で有料配信する意味があるわけです。
それから、有料・無料の垣根は難しいところですが、地上波放送終了直後の「見逃し需要」はある程度認める必要があるでしょう。
将来のソフト化を見越して、明らかに「販売阻害要因になる」という場合には弊社も強く反発しますが、放送直後であれば一定の宣伝効果も望めるわけです。また、すべてがソフト化されるわけではない現状を考えれば、少しでもお客様の要望に見合ったサービスとして必要性を感じます。
この中には誰がどんな映画を購入したか、といった購入履歴のデータベースを管理する機能があり、一度購入すると複数のネットワーク対応機器で楽しめる。そんな機能が加わっていることが注目点だった。
言い換えると物理的なメディアの所有権を買うためにパッケージ化された作品を買うのではなく、コンテンツの使用権を購入し、クラウドから使用したいデバイスへと配信する。少し難しく言うと、“所有権の販売から使用権の販売への移行”といった仕組みが盛り込まれている。
同じようなことは、音楽業界でも起きている。ソニーのMusic Unlimitedは、所有する楽曲とクラウド上のライブラリのマッチングという新しい概念を持ち込んだし、同様の考え方はアマゾンやグーグルも取り入れている。さらにアップルもiTunes Matchという形で、遅ればせながら昨年末にサービスを始めた。
その背景にあるのは、スマートフォン、タブレットの隆盛だ。高解像度のディスプレイを持つ製品の市場があちこちに出現したことで、コンテンツを様々な時間、場所で楽しみたいというニーズが生まれたからだ。
記事の本題ではなく前置きでしかないが,これは電子書籍についても同様のことが言えるだろう。
ただ一点異なることがあるとすれば,話題に上っている動画や音楽コンテンツとは違い,書籍においては電子コンテンツの市場自体がまだまだ立ち上がっていないということだろう。
つまりは電子書籍についてはまだ市場そのものの立ち上げという状況にあり,DRMや電子書籍そのものの融通性など利便性を無視した現状では,およそユーザーニーズを満たし得るものではないだろう。
すでにある音楽や動画の電子コンテンツ市場で購入したコンテンツのポータビリティが充実しつつある現状で,たとえば購入した電子書籍が利用するPCのOSを再インストールしただけで楽しめなくなるというようなことでは,電子書籍を積極的に購入しようと思うことはないのではないだろうか?
ユーザーがわざわざ書籍を裁断までして電子化を行うまでのニーズがありながら,そのようなポータビリティでは面倒でも“自炊”した方がユーザビリティの高い電子書籍となり,利用しやすいと言える。
AMD Chipset Driversで
Description:
Package Includes:AMD Chipset DriversAMD AHCI DriverAMD USB 3.0 Driver
ってなってるけど,11.10までのSBドライバーパッケージはChipset Driversだけで約25MB,AHCI Driverだけで約86MBもあった(しかも,Vistaと7は別々にそれぞれ同程度)のに,それらを同梱してさらにUSB 3.0 Driverまでも含めて25MBのわけがネー・・・。絶対に同梱されてないとオモワレ(>_<)
さーせん,同梱されているっポイですm(__)m
(野田総理発言をうけて)このタイミングで解散の是非とか時期とかについて,マスゴミは国民の意識調査とかしねーのかな・・・。
それはともかくも,野田政権はもうおしまいだろう。というかけりをつけるべきではないのだろうか?
政権を託された選挙におけるマニフェストは守られず,国民の信託を得ていない政権が2代にもなる。そして,TPP交渉参加表明という国益への影響が想像しえない一大事を行ったにもかかわらず,今後の国民生活への影響も大きい増税議論で野党の協力が得られないからと解散を行う可能性を示唆したのである。
なんという無責任内閣,無責任政権であろうか?この期に及んで,またぞろ国の代表たる総理大臣や担当大臣が変わりうる総選挙をちらつかせ,増税法案への協力を強行しようというのはまさに国益を損ねる愚策とは考えられないだろうか?
私は何も解散総選挙がいけない,とは思っていない。しかし,
・TPP交渉参加表明をしておきながら,このタイミングで解散することは無責任ではないだろうか?
・国民の信託を得ていない政権が,国民生活に直結する消費税増税を決定するのは民意に反しないのか?
という相反する状況にあるのではないかと思う。
しかしながら一つ確実に思うことは,
すなわち、「生活者」「納税者」「消費者」の立場を代表します。
という民主党の基本理念,立場はおよそその立ち位置を失っていることは誰しもが感じるところなのではないだろうか・・・。
Lightning 1.2が正式releaseされたようだ。
だが,対応アプリケーションのThunderbird 10(もSeaMonkey 2.7)はいまだreleaseされていない。
Carrier IQ が「キャリアがなにかやってそうで気持ち悪い」とあれだけの非難を浴びたのを見て、「それなら堂々と広告を配信しよう」と思ったのでしょうか。
Carrier IQの件は無断での情報収集が問題になったのであって,堂々と広告配信や通知領域を占有しての広告とは別問題な気もしますが・・・。
だいたい、広告表示の是非や、プライバシ情報の活用うんぬんの話はさておいても、1000mAh そこそこのバッテリー消費に目を光らせているユーザを思いやる気持ちがあれば、と考えずにはいられません。
少なくともこのようなこと(キャリア製のプリインストールアプリで削除も困難)をする以上は,対象機器のスペック上ではバッテリー待ち受け時間について,待ち受け時間等に相応の影響が出ることを記載する義務が生じると言っても過言ではないように感じてしまいます。(広告配信がプッシュ配信されているなら,ユーザーの利用状態に関係なく通信がなされ,頻度によっては相応に待ち受け時間に影響がありそうに思えます。)
さて・・・
それにしてもスマートフォンブームの傍らで、ドコモの Google なし Android 構想や、今回の問題など、キャリア側の何か仕事をしなければ欲は目覚ましいものがあります。Google Checkout の不具合もあわせて、みんな Android に恨みでもあるのでしょうか。
なんというか,そもそも日本のキャリア(というか企業?)はどうもAndroidに限らず海外の物とのコラボレートというか相乗りの仕方がまずいのではないか?と思えてしまいます(^_^;)
62年の歴史も累計445万部の発行も,無断での情報収集疑惑でかすんでしまう・・・(゜.゜)