JASRAC 送信部の小島芳夫部長はキャンペーンの趣旨について「フィーチャーフォンで正規に音楽をダウンロードしていた優良な顧客を救済し、不満を解消するのが目的。再度Androidで楽しんでもらって、市場を拡大したい。権利者にとっては、違法配信対策としても十分に機能するだろう」と述べた。
レコード協会の畑陽一郎理事は、「モバイル配信ビジネスは、昨年から今年は苦戦しており、会員社の売上実績は前年比85%くらいの状況。原因の一つは、着うたフル自体がいま苦戦しているとともに、ユーザーが圧倒的なスピードでスマートフォンに移っていることがある。その中で着うたフルで曲を買っていた人がスマホ向け配信サービスには移っていない。これは、スマートフォンにおける配信事業を拡大する中で解決しなければならない課題の一つ」と厳しい現状を指摘した。
あほすぎる・・・。
(フィーチャーフォンを利用していた時分に試しに1,2曲購入した記憶はあるが・・・)着うた等を購入する気で購入したことがないのでわからないが,一体全体着うたサービスの購入規約等はどうなっているのであろうか?購入に使用した携帯等での利用しか認められていない購入規約なのであろうか!?
仮に購入規約がそうなっていたとしても,おそらく多くのユーザーは“楽曲”等コンテンツを購入したのであって,そのコンテンツの権利はユーザー自身に紐づくものだと考えているのではなかろうか?
もしコンテンツの利用等権利がユーザーに紐づくものであるのならば,音楽CDなどのように“メディア”媒体で購入するわけではない着うた等コンテンツが,機種変(特にスマートフォンへの買い替え)で利用不可になることは理解できないのではないだろうか?理解できないだけではなく,コンテンツが機種に紐づけられるものでなければ納得もしがたいのではないだろうか・・・。